コラム

膝の痛みが消え笑顔に

遠方の家族の想いと最先端治療を結ぶ

「母に痛みのない生活を」というご家族の願いを受け、再生医療後の大切なリハビリが始まりました。
両変形性膝関節症による強い痛みに悩まれていた鹿島在住の利用者様。東京にお住まいの娘様から「自費での最先端の再生医療を左膝に受けさせる予定。地元の施設でマンツーマンのリハビリを」とお問い合わせをいただいたのがきっかけでした。初回カウンセリングを経て、再生医療後のデリケートなお身体の状態に合わせた、1回60分の専門的なプログラムをスタートしました。

変化を乗り越え、驚きの可動域改善へ

身体が生まれ変わる過程での「好転反応」を共に乗り越え、大きな前進を果たしました。
リハビリ初期は、筋肉の柔軟性を高める中で一時的な痛みやだるさといった好転反応が見られましたが、1ヶ月ほど継続すると症状は消失。左膝が驚くほど伸びるようになり、可動域が大幅に改善しました。これにより、立った時の姿勢や歩行の安定性が格段に向上。治療をしていなかった右膝や股関節、背骨から肩甲骨に至るまで、全身の連動性を高める丁寧なアプローチで全体のバランスを整えていきました。

痛みの完全消失と、今も続く温かい絆

リハビリを無事に終了された今でも、信頼で結ばれた関係は続いています。
継続的なマンツーマンの成果により、最終的には膝の痛みが完全に消失。痛みのない快適な日常生活を取り戻され、笑顔でリハビリを終了されました。現在もLINEを通じて「先生、調子はどうですか?」と近況をご連絡いただくなど、終了後も気軽に相談し合える温かいフォロー関係が続いています。私たちはこれからも、お一人おひとりの「その後の人生」まで豊かに支え続けます。

担当セラピストより一言

最初は一時的な好転反応もありましたが、諦めずに通ってくださったことで痛みのない状態を作ることができました。リハビリが終わった今でも、LINEで元気なご様子を伺えるのが本当に嬉しいです!これからも何か気になることがあれば、いつでもご相談くださいね。